Snow LeopardのScreen Saverでは”Mobile Me と RSS”が無くなったんだとばかり思い込んでいたら、そんなことはなかった。↓

RSS screensaver found in Snow Leopard 10.6!

この機能はスクリーンセーバーとしては白眉でして、私はもっぱらお気に入りの画像系tumblrサイトのRSSを複数登録しておりました。かみさんのMacにはかみさん自信のブログのRSSを登録しており、子供の写真が落ち葉のようにはらはらと積もってゆく様には郷愁の念(?)を感じずにはいられません。

単に画像フォルダを登録して 見ていてもそのエフェクトは見事でありんすが、RSSでひっぱってくるので更新の必要がなく、それゆえに常に最新であり、次にどんな画像が表示されるのかと凝視して見飽きることがありません。その結果、もはやスクリーンセーバーというよりもデジタルフォトスタンドと化していると言っても過言ではありません。
(それについては「携帯電話で更新するスクリーンセーバ」に記したとおりです)

ただ、Snow LeopardではRSSを1個づつしか登録できなくなっているようで、素晴らしい画像を集めたサイトは1個だけではないので、どれにしようかとなやましいところです。

[追記]

と思いきや、複数登録後にシャッフルを選択すれば可能でした。

20091104_screensaver1

20091104_screensaver2

ま、問題はアート系だと思って登録しておいても、たまに女性の裸の画像も含まれているという事です。確かにアーティスティックではありますが、職場や子供の目に触れる場所ではきまりの悪い思いをします。

めくるめく時の中で、既に旧聞となって久しいApple新製品群ですが、ちょっと思うところを記しておきますか。

まずは新型マウス。公開された画像を一目見て、これは多分、巨大な水棲生物のオブジェをこさえる際に、鱗の表現として大量にあったら重宝するだろうなと思いました。んで、そんな生物の鱗はやっぱり使いづらいだろうと。ただ、ピラルクの鱗が靴べらとして有用なように、ビックカメラで触ってみたその新型マウスは、意外にもすごい使いやすかったでんですよ。これが。家計が許せば是非欲しいのですが、多分許してくれないので、そーゆー場合のおすすめは、こちら(バッファローコクヨサプライ・BSMLW02シリーズ)見た目は比ぶべくもないのですが、掌へのフィット間とクリックした時の感じが売り場の中ではピカイチでした。その他の見た目が良くてもフィット感がなくてクリック感も心地良くないマウスって、いったい何なんでしょうね。ほんとにもうマウスだけは実際に握ってみないとわかりません。

あと、Bluetoothマウスって案外不便な時があって、というのも必ずシステムが介在しているという事ですね。システム自体が不調のときに使えなかったりして、システムをいじくり回しているときに、八方塞がりに陥りやすくなります。

MacBookはこの際おいといて、

おい、新型iMacよ、そろそろTV機能を搭載してくれ、いやTVその物になってくれ。と言うのも、我が家も地デジ化のおりには新しいテレビを買わにゃならんわけですが、各メーカーの現行品を見るにつけ、どうも購買意欲がわかんとです。あえて挙げるなら、シャープのブルーレイで録再可能なやつ。HDレコーダーやらBDプレーヤーやらが別個に存在してテレビラックにで〜んと威張っているのがいやなんです。リビングの端っこにモニタだけひっそりといて欲しいんです。でも録画も出来て欲しいし、光学メディアの再生も必要。あとデジカメ画像とか動画とか。つまりはオールインワンなメディアプレーヤーとしてのテレビが欲しいんですよ。そうすっとシャープのやつだけ、あ、最近、三菱も出したのかな。ん〜でもApple製品と比べてデザインが。。。あと世界の亀山とか言ってるけど、その亀山工場がワーキングプアのどうのこうの。。。。。

我が家的には画面の大きさもおっきい方のiMacで十分だし、TVチューナーとBDドライブがあれば、機能的にはオールインワンなメディアプレーヤーに成り得るんです。もちろんフォルムとしても申し分ない。ただテレビってそうじゃないでしょ。スイッチいれれば瞬時に番組が流れ出さなきゃいけないし、パソコンみたいなUIじゃだめでしょう。Finderが出てきちゃだめなんです。TV以外のメディアの閲覧性も考慮しつつ、シームレスかつスマートに、と考えると、FrontRowにTVが融合する必要があるんです。Mac内のメディアを多人数で閲覧する場合、FrontRowのUIは秀逸です。ここにテレビを盛り込むというのは、個人がサードパーティ製のソフトウェアを組み合わせてどうこう出来る事じゃない。これはもうAppleがやってくれるのを望むしかない。

あとリモコンの問題もあります。あのボタンだらけの雑然としたテレビのリモコンを、なんとか出来るのはAppleだけでしょう。

アナログ放送が停波する前までにAppleがテレビを出してくれるといいなあ。

ソファの修理 その後

2009年 10月 7日

バイィ〜〜〜〜〜ン。
お尻の下で嫌な音が響いた。
「また逝ったな・・・。」
去年のやっつけ仕事(ソファの修理)のつけがそろそろ回ってきたようだ。

力のかかり具合に無理がある上に、その無理に応えるだけの強度もない部分に金具を取り付けてしまった事は十分自覚していたが、普通に座る分にはまあ大丈夫だろと高をくくっていたのだ。しかし、子供達はそう甘くはなかった。ソファの上で飛び跳ねるなと注意して、は〜いと応える。しかしその3秒後には飛び跳ねているるるるっっっっっっ。

このままだと修理不可能なところまでいってしまうので、なんとか対処する。今回も抜本的な対策、つまり全部ばらして補修して組み直す、ではないが、若干無理の効く構造を考えた。

すなわち、サブフレーム的なものを作成して、バネをひっかけるベルクロテープはそいつに固定する。

20091007_sofa_1

そいつを本体にくっつける。ちっちゃなL字金具ではなくサブフレーム全体で加重を受けるので、いくらかまし。

20091007_sofa_2

どうでしょう?木ネジ固定で、それらが引っ張られ続けてる事には変わりがないのだけど。。。。。

これでしばらく様子を見よう。

LEGO

2009年 9月 20日

20090920_lego

20090920_lego2

洗濯機の修理

2009年 9月 20日

いつの頃からか洗濯機からバシャバシャと水漏れの音がする様になった。当初は排水パイプが詰まってトレイにまで水が逆流してきているのかとも思ったがそうではないようだ。幸いにも漏電には至っていないようだし、漏れた水は洗濯機がのっかっている排水トレイの上に全て落ちているようなので、下の階の部屋への被害も発生していない模様。

という事で、若干余分に水を使ってしまうが実用上はそれほど深刻ではないのでほったらかしていた。しかし、いくらトレイの上とはいえ水で濡れる様になるとホコリが沈着するし、ホコリが沈着すると乾きにくくなって、乾きにくくなるとカビが生えてくるのであるからにして、そろそろ何とかせねば。

んで、分解してみた。

20090920_washer

上記画像で、上部のネジが切ってある円筒形の部分が水道水が入ってくる口で、その下の小さい横穴が水が出てくる所。黒くへの字に見えるパッキンが劣化して、この給水系の閉域の外に水が漏れていた様だ。トゲトゲの所に緩衝用の荒い目のスポンジがあったようなのだけど、劣化してほとんどカスみたいな物しか残っていなかった。

20090920_washer2

とりあえず、掃除用のメラミンスポンジしかなかったので充填してみた。パッキンの代用品が見当たらなかったが、給水元の蛇口をしぼって調整する事で漏水はなくなった。これで様子を見てみよう。