基本のアップルスクリプト 其の二
2003年 11月 5日
さてリモートからのアップルスクリプトで何でも出来そうなんですが、マシンが起動していない事にはどうしようもありません。こればっかりはマシンの前に行ってポチッとやるしかありません。しかしながらOS Xになってからはマシンをシャットダウンする事はめったになくなりました。スリープとスリープからの復帰で運用して、再起動はOSのアップデートがあった時だけという方も多いはず。スリープからの復帰であればリモートからも可能です。いわゆるマジックパケットです。マックでも「Ethernet ネットワーク管理者のアクセスによってスリープを解除する」をチェックしておけばマジックパケットを受け取ったマシンがスリープから復帰出来る様になります(コールドブートも出来ればいいのに・・・)。マジックパケットを送出できるアプリとしてWake550などがあります。

ハードウェアアドレスはTerminalからarpコマンド等で取得します。
って、アップルスクリプトの話じゃねーな。