覚書(インストール用のUSBメモリをこさえる)
2008年 12月 4日
こちらのエントリーをみてからというもの、MSI Wind U100が気になって気になってしょうがない。という事で、上記ブログの、更に別エントリーのコメントで教えていただいたSPARCO.COMにて注文してみた。
まだ発送さえされていないのでどうなる事かわからないのだけれど、下準備おば。
現在、DELLのD420にておんなじような事をやっているわけだけど、こいつではスリープがうまくいかない。その他、諸々の条件を鑑みても、MSIに乗換えても良いような気がする。
んで、インストールDVDを焼くところまではやったのだけど、よく考えたら、うちの DVDドライブはFireWireなんですよ。D420付属のやつはUSBなんだけど特殊なコネクタで、一般的なUSBポートには刺さらない。この際、USBバスパワーなDVDドライブに変えるというのもありだけど、その前にUSBメモリで試してみても損じゃないだろう。
当初、簡単に考えていました。OS付属のディスクユーティリティで復元か、CCCでクローニングすれば1発だと。でもそれだけだとブートしないんですよ。なんだかんだ、ウェブ上をさまよって二日が過ぎようとしていました。どんだけ仕事が暇なんだよオレ。いいんです。待機というお仕事だから。んでね、このUSBメモリは呪われているんじゃないかと思い始めました。だからこそ”bless”コマンドで祝福を与える必要があるのかなんて、朦朧とした頭で考え始めました。
長くなりそうなので結論だけ申しますと、
1.先ずはUSBメモリをディスクユーティリティでパーティショニング。このとき、オプションでMBRを選択(ここきも)
2.同じくディスクユーティリティで復元
3.OSx86 Tools Utilityで”Install EFI/Run FDISK”を行う。
以上。
MSI Wind U100用のディスクだと思いますが、D420でもブート可能です。上記の方法でこさえたUSBメモリでもD420でブート出来たので、ま、おそらくMSI Wind U100でもだいじょぶかと。(根拠なし)
USBバスパワーなポータブルDVDドライブは、それはそれで魅力的なので、別途考えます。
・BUFFALO USB2.0用外付けポータブルDVDドライブ DVSM-P58U2/B
絵のないエントリーは味気ないな。