全く新しいデジタルデバイスの反応は?
2004年 7月 7日 コメントする
カフェラッテマウスの反応はどうだったかと言えば、それは私が想定していたものよりも小規模に終わった。それもこれも同僚のY君のせいである。そもそもこういうのは「こんなの出来たんだけど、どう? どう? スゴいでしょ?」とふれまわってはいけないのである。私の机に近づいて来たターゲットにだけ不思議感覚を味合わせるのがよしである。
「あれ? 今なんかポインタが動いたような。」
でも仕事の話してるので何となく流してしまう。
「あれ? また動いたような。ドリンクの容器を触った時だけのような。。。」
「じゃ、そゆことでヨロシク。」
「あ、ああ、こちらこそ。」
で一旦離れるけどやっぱり気になって戻ってくる。
「そのドリンク、なんか変だよね。」
と手にとってみたりするがその時は本物の飲みかけのやつに変えといて
「何言ってるんですか?疲れてんじゃないですか?」
と。
まあ、そう巧くいくとは思えないが、何気なくやるのがよろしいのである。だからこそ月曜日に持っていきながらも今日まで虎視眈々とチャンスをうかがっていたのに、Y君が「○○さんが新型マウスを開発したんですよ。」とふれまわっちゃったのである。
まったく笑いがわからないやつは困ったもんである。
まあ、さすがにこのままチャンスが来ないのではないかと思い始めていたのは確かではあるが。



