我が家に光あれ ファイナル

昨日、開通しました。私は自治会の用事で立ち会えなかったのですが、かみさんが対応。工事の人はやはりデフォルトのリビングの所に光ルーターを設置して帰ったのですが、帰宅後にすぐさま以下のように手直し、

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一番左の箱がデフォルトの光配線の出口。ニョロッと出てる白い線が同僚の作ってくれた光ケーブル。このケーブルはパソコンのある部屋に延びていて、そこは以下のようになりました。

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左下の白いのが開通日に工事の人が置いてってくれた光の宅内ケーブル。黄色いのはAirMac Expressに行ってるLANケーブルです。以下のように机の下に貼ったモールをたどって、

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例のラック内にたどり着きます。
CRT の iMac を設置したかった理由

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ヤフーのルータがあった場所に光りルータが収まります。今回、AirTunesを有線化したことで、この上の壁にあったAirMac Extreamが不要となり撤去。ACアダプタが一個減ったわけだし、整理すれば電源タップも一個ですみそうな感じですね。ちなみにACアダプタ用の眼鏡ケーブルは全て自作の短いやつに交換してありますので、電源ケーブルがとぐろをまく状態は、当初よりは軽減されております。

更に、光電話用の配線は、もともとのリビングからパソコン部屋への送り配線を逆方向に利用して、一番上の写真のモジュラージャックに行ってます。

これにて完了。

わが家に光りあれ その4

さてさて、前回のエントリーで自分自身のコメントでつぶやいたように、背面のクローゼット内をモール配線する事で経路確保。
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解りにくいけど白いラインがモールです。一番下の段の引き出しを抜いた奥ににょろっと出てるのが電源のライン。

という事で以下のようになりました。

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う〜ん、コンパクト。自画自賛。この場所は何にもない一角で、アンテナ線は右のコーナーから、電源タップは左のコーナーから、そして、オーディオはAirTunesでとなっておったわけですが、これですっきりしました。

ところが、いざ、設定を試みている最中に問題発覚。電子レンジやコードレス電話との干渉を避けるためにわざわざUTPケーブルを引き回したのに、今度はUTPケーブルから漏れるEthernetの信号とFM波が干渉しちゃってる。おお、なってこった。完全に盲点だった。確かに2.4GHzとFM波は無縁かもしれんが、100Mbpsと81.3MHzは近いっちゃあ近いのか。よう判らん。

しかし、その名もアンシールドツイストペアケーブルよ。ようよう。アルミホイルでシールドしてみたけど効果なし。いろいろやってみて、やはり無線じゃない事は確かなようなのだから、Ethernetポートの設定で何か変えられる所ないかな。。。おっ。10Mbps固定にすりゃいんじゃね。

ビンゴ!ノイズ消えました。やったよ。まあ、現状のADSL接続ならボトルネックになってないけど、光が開通したら、生かしきれないなあ。って、そもそも802.11gじゃあ、せいぜい20Mbpsだから、生かしきれないのは同じ事だ。と無理矢理納得。

わが家に光りあれ その3

さて、光ケーブルの出口がリビングになってしまったのは前回お話しした通り。パソコン関係の機器は隣の部屋にある。一番簡単なのは802.11nの機器を2個用意してブリッジ的に使うという方法だろうか。あるいはPLCアダプタを使うというのもありかと思うが、何れにせよ新たに費用が発生するし、どちらも、必ずしも通信品質が安定するとは限らない。

普通のご家庭で、無線を使わないとなると、LANケーブルを這わせるしかないと思うが、リビングにそんな物がのたうち回っているのは嫌だし、それを容認できたとしても、扉が閉められなくなる等の不都合が発生する。という事で、地デジケーブルに続いて今回も壁の中、もしくは天井裏配線を目指してみた。

というか、どうせLANケーブルを敷設するくらいなら、別の物でも良いんじゃないか。光の宅内延長ケーブルだ。そうすれば光ルーター自体をリビングではなくパソコンのある部屋に置ける。ただし、通常NTTが置いて行ってくれるやつは、3mの長さしかない。しかし、そこは職業柄、そういう物が手に入る。つか、同僚に作ってもらった。

今回は更に、BOSE AW-1に関わる配線も壁の中に押し込めてしまおうと画策した。電源とLANケーブルとアンテナ用の同軸ケーブルだ。しかし、これが後々もの凄く困難である事が発覚する訳である。

手順としてはパソコン部屋側からリビングに向かって通線して行く事にした。

先ずは、パソコン机の脇の壁に空けた穴から。これは地デジケーブルの呼び線を通す時に、中継地点として空けておいた。この背後にリビングのテレビがある訳だ。

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そしてその上方、天井に今回新たに中継用の穴をあけてしまった。この上の天井裏にはコンクリートの梁があり、梁を貫通する配線用のスリーブがあるのです。このスリーブを通す事で配線の距離が半分くらいになるので思い切ってやりました。

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ふたをすればこんな感じ。これを是とするかどうかですが。。。

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次の中継地点はリビングのライトを外して空けた穴。当然ライトを設置し直せば穴は見えません。

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オフィスビル等の天井裏ならば、点検口のハッチ等があり上半身が天井裏に乗り出せたり、あるいは自分自身が天井裏に上がる事さえ可能な場合もありますが、居住用のマンションではそうはいきません。大きい穴を空けたいところですが最小限に留めます。デジカメとライトを駆使して探索します。

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その後、隣の部屋のクローゼットの中、中継用の穴を経緯して、リビングの光のローゼットにたどり着きます。しかし、この最後の部分がきつかった。途中の穴が小さくて光ケーブルを通すのがやっと。それも頭の端子を付けたままでは通らず、やむなく先端を切断した。取り外した端子はもう一度、同僚に付けてもらうしかない。

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という事で、最低限やらなければならない光ケーブルは通ったが、それ以外のケーブルを通すめどが立たない。んで、行き詰まってこうしてブログを更新してお茶を濁している訳です。

わが家に光りあれ その後

管理組合臨時総会で承認されてから3ヶ月あまり、やっと我が家の宅内工事の日となった。
説明会ではデフォルトでモールの露出配線ということだったので、自分なりに壁の中、あるいは天井裏で通せる経路を探していたのだけど、どうしても最後の部分で経路が見いだせなかった。そこで担当者に提案、最後の5メートルは既設の配線を流用し新設の配線とは天井裏で繋いで欲しいと。その時点ではOKをもらったと半信半疑ながら思い込んでいたのだけど、工事日の1週間前の宅内調査の際に確認したところ、やはりそれはダメだと言う。さもありなん。やはり請け負ったからに、自分たちで責任のもてる工事をやるというのは当然だろう。しかし、安心しきっていた私は大慌て。1週間では納得のいく準備はできまい。
急遽、リビングでくつろいでいる時に、目に映る範囲での露出だけは最小限にしようと奮起。まず玄関にはターミナルボックスがつく、そこから一番離れた部屋である和室の天袋までは天井裏を転がしである。玄関のダウンライトを外しそこから天井裏にアクセスし、リビングのダウンライトの上を経由し、天袋に開けた穴まで、あらかじめ呼び線を通しておいたので、実際の工事の際は楽々であっただろう。和室内でどうしても露出してしまう部分は茶色のモールをうまく取り回し、あたかも回り縁かのように取り付けた。最後の部分で壁から出る部分では作業者の裁量で「出しやすいところに出してください」とお願いしたのだけれど、結果、とんでもないところから出しちゃってた。とほほ。リビングへの配線は隣の部屋の天井裏を経由して背後から出すという経路が発見できた。
しかし、その辺りで力尽きた。玄関周りは外からの穴がどこに貫通してくるか判らなかったので、お任せするしかなかったし、そこからの流れで、玄関脇の部屋についても起点が判らなかったのでお任せした。
最終的にはお任せした部分がどうにも納得できない仕上がりとなった。いや、しかし、作業してくれた方々を責める訳にはいかない。かれらは2時間半という制約があるのだ。迷いや試行錯誤をやっている時間はないので確実に終わらせる事が出来る方法をとらざるを得ないのだ。それに私は性格的にかなりトリッキーな経路を選択しがちなので、そんな私の感性につきあってくれる訳もない。
今回の工事は地デジ対応の同軸ケーブルと、マンション構内の電話線の引き直し及び、光ケーブルの新設だが、すぐに我が家の生活が変わる訳ではない。なんせ地デジ対応テレビがないもんで。ただアナログも若干きれいに映るようになった。光については近く契約しようかと思っているが、速度が欲しいというよりは、キャンペーンを利用しての6ヶ月無料とかが目当てである。
この同軸にはFM波ものっかててBOSEのAW-1に繋ぎ込んでいる訳だが、ステレオにならない事は相変わらずだった。ここは本筋ではないけど、密かに期待していただけに残念。
うれしい誤算はADSLが早くなった事だ。今まではせいぜい1.9Mbpsだったものがなんと6.9Mbpsにアップ。構内線が新しくなっただけでこうも違うものか。ま、とはいえ光になるまでの話ですけど。
もう1つ問題は光ケーブルの出口がリビングとなった事だ。ここは変更できないとの事で、パソコン部屋までどう繋ぐかという問題が浮上した。また苦労して今度はLANケーブルをひくか。無線が楽だが、折角の光の速度を生かしきれない。我が家にはgの無線機器しかないのだ。光ルーターに直接させる無線カードがnに対応したものであればいいのだが、受ける側も対応しなければならないし、そんなお金はない。
余談だが、我が家ではモトローラのコードレス電話を使っているが、これの使用中は無線LANがきれる。電子レンジもしかり。さらにはご近所の無線LANやコードレス電話の影響も受けているような気がしてならない。無線LANにするなら、aかnなのだろうが、それにしたって、いずれご近所で飽和するような気がする。
という訳で、ノート以外はやはりLANケーブルをひいた方が良いのだろうなあ。しかし壁の中は経路がなさそうだし、露出は絶対嫌だし。。。光の契約するまでは解決しなければ。

管理組合臨時総会で承認されてから3ヶ月あまり、やっと我が家の宅内工事の日となった。

説明会ではデフォルトでモールの露出配線ということだったので、自分なりに壁の中、あるいは天井裏で通せる経路を探していたのだけど、どうしても最後の部分で経路が見いだせなかった。そこで担当者に提案、最後の5メートルは既設の配線を流用し新設の配線とは天井裏で繋いで欲しいと。その時点ではOKをもらったと半信半疑ながら思い込んでいたのだけど、工事日の1週間前の宅内調査の際に確認したところ、やはりそれはダメだと言う。さもありなん。やはり請け負ったからに、自分たちで責任のもてる工事をやるというのは当然だろう。しかし、安心しきっていた私は大慌て。1週間では納得のいく準備はできまい。

急遽、リビングでくつろいでいる時に、目に映る範囲での露出だけは最小限にしようと奮起。まず玄関にはターミナルボックスがつく、そこから一番離れた部屋である和室の天袋までは天井裏を転がしである。玄関のダウンライトを外しそこから天井裏にアクセスし、リビングのダウンライトの上を経由し、天袋に開けた穴まで、あらかじめ呼び線を通しておいたので、実際の工事の際は楽々であっただろう。和室内でどうしても露出してしまう部分は茶色のモールをうまく取り回し、あたかも回り縁かのように取り付けた。最後の部分で壁から出る部分では作業者の裁量で「出しやすいところに出してください」とお願いしたのだけれど、結果、とんでもないところから出しちゃってた。とほほ。リビングへの配線は隣の部屋の天井裏を経由して背後から出すという経路が発見できた。

しかし、その辺りで力尽きた。玄関周りは外からの穴がどこに貫通してくるか判らなかったので、お任せするしかなかったし、そこからの流れで、玄関脇の部屋についても起点が判らなかったのでお任せした。

最終的にはお任せした部分がどうにも納得できない仕上がりとなった。いや、しかし、作業してくれた方々を責める訳にはいかない。かれらには2時間半という制約があるのだ。迷ったり、試行錯誤をやっている時間はないので確実に終わらせる事が出来る経路をとらざるを得ないのだ。それに私は性格的にかなりトリッキーな経路を選択しがちなので、そんな私の感性につきあってくれる訳もない。

今回の工事は地デジ対応の同軸ケーブルと、マンション構内の電話線の引き直し及び、光ケーブルの新設だが、すぐに我が家の生活が変わる訳ではない。なんせ地デジ対応テレビがないもんで。ただアナログも若干きれいに映るようになった。光については近く契約しようかと思っているが、速度が欲しいというよりは、キャンペーンを利用しての6ヶ月無料とかが目当てである。

この同軸にはFM波ものっかててBOSEのAW-1に繋ぎ込んでいる訳だが、ステレオにならない事は相変わらずだった。ここは本筋ではないけど、密かに期待していただけに残念。

うれしい誤算はADSLが早くなった事だ。今まではせいぜい1.9Mbpsだったものがなんと6.9Mbpsにアップ。構内線が新しくなっただけでこうも違うものか。しかし、でかいファイルを落とす意外は体感的には違いがない。バイトストリームを容赦なく送り出すダウンロード用のサーバならいざ知らず、通常のwebページは細かいファイルの総体なので、これくらいの速度差では違いがないのだろう。ま、それもこれも光になるまでの話ですし、iChatの画質を考えると上りの速度の方が実際欲してる訳で。

んで、その光ケーブルなんですが、ケーブルの出口がリビングとなった事がやっかいだ。ここは変更できないとの事で、パソコン部屋までどう繋ぐかという問題が浮上した。また苦労して今度はLANケーブルをひくか。無線が楽だが、折角の光の速度を生かしきれない。我が家にはgの無線機器しかないのだ。光ルーターに直接させる無線カードがnに対応したものであればいいのだが、受ける側も対応しなければならないし、そんなお金はない。

余談だが、我が家ではモトローラのコードレス電話を使っているが、これの使用中は無線LANがきれる。電子レンジもしかり。さらにはご近所の無線LANやコードレス電話の影響も受けているような気がしてならない。無線LANにするなら、aかnなのだろうが、それにしたって、いずれご近所で飽和するような気がする。

という訳で、ノート以外はやはりLANケーブルをひいた方が良いのだろうなあ。しかし壁の中は経路がなさそうだし、露出は絶対イヤだし。。。光の契約するまでには解決しなければ。

わが家に光りあれ

どうやら、わがマンションに光ケーブルが導入される見通し。しかも、基幹部分までが光で各世帯へはVDSLとか、あるいはEthernetとか、ではなく、各世帯までに光ケーブルが敷設されるというもの。管理組合の方いわく「この近辺を見渡しても随一のITマンションになります。」とのこと。築30年近いこのマンションがねえ。

もとはと言えば、地デジ対策で同軸ケーブルの張替えが必至となった状況があり、光ケーブルの敷設も同時にやってしまえば、単独でやるよりも格安で行えるからという事情がある。格安とはいえ総額で2千数百万円の大工事です。

まあ、各戸からの持出しはないので、その点は安心していますが、わが家の生活形態からすればオーバースペックマンションな気はします。ただ、将来の事や、資産価値まで鑑みて、賛成多数となった訳です。

さて、唯一の、そして個人的には最大の問題が、宅内配線が露出のモール配線になってしまうという事。3年前に入居して来た際にリフォームしたばかりなのに。やはり、この点が気になる方が多数いたみたいですが、デフォルトが露出というのも予算的にはやむなしかとも思います。共用と占有の区別も難しい部分ではあります。

宅内について壁内配線にしたい場合は各自の責任で行うという方向なのですが、まだ不確定な部分が多いです。最悪、自力でやる覚悟ではありますが。。。

ということで、ぼちぼちと自分ちの宅内調査を行っておりますが、オフィスビルと違って配線経路がなかなか見つかりません。自分で天井裏にころがし配線するか、あらかじめ配管を通しておいてやるか、それも各ケーブルが入ってくる経路にもよりますので、結局は工事説明会を待たざるを得ないわけで、ちょっと落ち着かない気分です。

ところで、この光ケーブルはNTTのNGNに繋ぎ込まれる予定です。NGNには「NGNのIPv6マルチプレフィックス問題」とかある訳ですが、これって、掲題どおりの技術的な問題というよりは、プロバイダーという事業形態そのものの不要論という事なんですよね。確かにプロバイダー料金が浮くんなら、それはそれでありがたい事ですし、上記の技術的な問題もすっきりします。ただ、NTTの独占状態になったり、しかも政府が3割くらい株持ってんだっけ? なんかやな感じではありますね。

各ケーブルが敷設された暁にはどうなるかと言っても、わが家には地デジ対応テレビもありませんし、当面はヤフーBBでいいかと思っていますので、とくに明るい未来はやってきません。

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