アバウト・ア・ボーイ
2007年 2月 15日 コメントする
どうでも良い事を書きなぐってますが、怒濤の更新です。
先日、テレビ東京でやってた。
ヒュー・グラントが出てて、舞台がイギリスでっていうパターンは他にもありますが、どれも結構好きです。
ビデオ化された時に観たはずで、その時は映画的な設定だなあと気にも留めなかったのですが、今観ると、現状の日本社会とダブって観てしまいますね。ニート、シングルマザー、うつ、いじめ・・・。つまり当時も、イギリス社会の状況と重ね合わせてみるべきだったのかもしれませんが、あいにくそのような知識は持ち合わせておりませんでした。
主人公の
「僕は CD やスニーカーを選ぶのは上手だけど、それ以外の、意味のある事は出来ないんだ。」
みたいなセリフが結構ささるなあ。
映画の最後では主人公は人生に意味を見い出せたようですが、現在の日本におけるニート君達にはそのような光明はやって来るのかな。
実際問題、「人生の意味とは」みたいな問いの立て方ではその答えは出てこない様な気がする。先ずは走り出してみる。ひとしきり走った後、振り返ってみると何か転がっているかもしれないけど。いや違うな。走っている最中に頬にあたる風こそが・・・ムニャムニャ。まあ、知ったこっちゃないか。

