イームズのミニチュアチェア

子供用のダイニングチェアを探しておりまして、先ずは、以下からイームズのシェルチェアのレプリカというかミニチュアを購入しました。2/3サイズで、40kgまではOKとの事。

デザイナーズミニチェア(子供用椅…

 結構、お高いのですが、クレジットカードのポイントをヤフーポイントに還元済みだったので、それを利用して実際の拠出は半分程度に抑えました。

下の写真で、真ん中のが現在次女が使っているやつでして、長女のお下がりです。長女は普通の大人椅子でも行けるかと思っていたのですが、これが案外まだ次期尚早で、食事の時の姿勢がどうもきちんとならない。左は、サイズを正確にはかりもせず大人用のハイチェアをリサイクルショップ買ってしまった物です(買ってから気付いたのですがIKEA製でした)。そして右のが今回購入したやつ。

 物としては可愛らしいのですが、ダイニングチェアとしては座面高がまったくたりません。

 しかし、もちろんそんな事は計算ずくでして、自力で脚を長く改造しました。

「改造しました。」と一言で言うとそれで終わってしまいますが、まあ、それなりに苦労しました。苦労部分について書き連ねても仕方ないのでそこは割愛いたします。

実際に座らせてみると(と言うのも、かみさんと子供達が実家に帰省中にやっつけたので、実地検証がいまいちまなのです)足を置く場所が遠いような気もします。

まあ、少しずつ改良していきましょう。

クリックパッド 其の四

位置決めと動作確認のためとりあえず両面テープを駆使して、パンタグラフと本体を繋げてみた。当たってるところとかスムースじゃないところとかあるが、完成形がイメージ出来る感じになってきた。裏面は下の画像のような感じ。

緑の丸いやつがクリック用のスイッチなので、押し下げた時にこいつに当たる様な突起を置いてやれば基本的な動作は可能。

当初はタッチパッド部分だけが沈み込むようにしようと思っていたのだけど、訳あって変更。まだまだ完成までは長くかかりそうだなあ。かみさんが切れ気味なので子守りに復帰しよう。

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Apple Keyboard I

Apple Keyboard I を入手した。Yahoo!!のオークションでなんと500円。品物の程度も500円なりの物だけど(出品者の方ごめんなさい)、そもそも手持ちのApple II GSキーボードとスイッチだけ交換するつもりだったので安ければ安いい程良かったのだ。

計画としては
(1)キースイッチのみ交換する。
キースイッチのサイズが合わずに断念。Keyboard I のスイッチの方が若干デカかった。逆であればなんとか方法もあるのだが。
(2)鉄板フレームを加工して交換する
基本的に同じ作りなのでキースイッチを支えている鉄板の4辺をカットすれば納まるはずだがおいそれとは出来ない。一旦仕切り直さねば。
(3)奇麗に掃除してそのまま使う
結局これか。日焼けはひどいが掃除すれば不潔感はなくなった。

部品取り用の500円キーボードとあなどるなかれ。つか、私こそなめてましたごめんなさい。このキータッチは奇跡だな。そもそも今までキータッチというより見た目でキーボードを選んでいたけど。これを使うとちょっと考えちゃった。とはいえ見た目にこだわるスタイリッシュなオサレマカーとしてはこんだけ日焼けした物を使うというのはちょっとはばかられる。とはいえとはいえ、何だこのリズミカルな鍵打感は! そうするとII GSキーボードの方もオレンジ軸だとこうなのかな? これに比べると手持ちの台湾製II GSキーボードは二段くらい落ちるな。

しかし不思議な事だけど、このタッチを味わうと逆に手持ちの台湾製II GSキーボードのタッチも有りだなと思えてくる。かにを食った事があればこそ「カニかま」の味もまあいいかなと思えてくるのに似てるかも。コンビニの「高級中華弁当」とかそれだけ食うとたぶん「なんだこりゃ?」ってなるけど、それ以前に中華料理を食った事があれば本物を想像しながら食う事が出来るみたいな・・・。秋葉館でさわったあのキーボードも結構いいんじゃないかと思えてきた。たぶんこの500円キーボードが新品だったらああいう感じなんじゃないだろうか。

しばらく普通に使ってみよう。

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クリックパッド 其の二

クリックパッドドについて特許化したら、もしかしたら田園調布に家が建つんじゃないかしら、とか夢想してたんだが。既に申請されている物とか検索してみると類似の申請が見つかった。甘かったか・・・。つか、権利取得は国家におもねる事になるとか言っておきながらやっぱ一攫千金という夢は見ちゃうのよね。

さて、ドラッグ中に端っこに行き着いちゃった場合にどうするかって事についてはちょっとひらめいてみた。プレス状態から更に押さえつける事により、クリックロックとするのである。通常のプレス(クリックしたまま)はカッチというクリック感を伴い0.5mm程沈み込む動きだが、そこからの押さえつけは感圧機能により物理的な移動は伴わずに検知するようにする。机の上のゴマ一粒を取り上げようとする際に、指先でぎゅっと押さえつけるような感覚だ。この方法(以下、ゴマギュ方式と称する)の利点は何処でもいつでも可能だという点だ。例えば現状のトラックパッドでは今からドラッグしようかなと思った時点で「あらかじめ」タップ+プレス(ダブルタップで二回目のタップで指を放さない)という操作を行わなければならない。あらかじめやっとかないとドラッグの途中で「あっ、これ以上は行けない。」となったらもとの場所に戻るか、そこでドロップするかしかない。不用意にドロップして「あれ?どこに移動させちゃったかしら?」なんて事は初心者ではありがちだ。しかしゴマギュ方式では「これ以上は行けない。」となった時点でぎゅっとやればいいのである。この方法の肝はメカニカルなチューニングにかかっている。クリックパッドの基本部分については以前も書いたが、ゴマギュ方式についてもどの程度の圧力でクッリクロックがかかるのかは使い勝手にかなり影響する。

更に。パッド自体にクリック機能を持たせたことでタップに別の機能を持たせることが出来るようになる。つまり人差し指でクリックしといて遊んでる中指や親指でパッドの空いてるところをタップする事で右クリックとする、なんてね。そうするとパッドだけで全てまかなえる為、ボタンが不要になる。

ゴマギュ方式はマウスでも使える。マウスの場合はマウス自体を持ち上げれば何とか回避できるが、人差し指で左ボタンをプレスしたまま親指と薬指でマウスをつかみ上げなければいけない。初心者は指がつってしまう。

夢のポインティングデバイス「クリックパッド」だけど、本体との隙間をどうするかってあたりが案外重要かもしれない。物理的に可動するだけに塵・埃とかがつまって動かなくなりそうだ。

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Apple II GS キーボード 其の三

予算の都合と、何を買えば良いのかよくわからないので、結局、新しいキーボードはひとまず保留として、応急対策としてスイッチをスワップする事にした。あまり使わなそうなテンキー右上の「*」のスイッチを「return」のやつと交換した。しかし交換してから気付いたけどこのキーって電卓の掛け算で使うかも。むしろスペースバー右横の「\」(バックスラッシュ)の方が使わないな。

案外簡単だったので、今度、ALPSのオレンジ軸スイッチ付きのジャンクなキーボードをゲットして総取っ替えしよう。

【補足】
あえて”(バックスラッシュ)”と記したのはウィンドウズ上では円マークになってるだろうと思ったからだけど、やっぱなってる。あたりまえか。じゃMac上で半角円マークはどうすれば出せるんだろ?

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