Microsoftのマウス購入

Microsoftのマウスはこれで4個目。

・Wireless Mobile Mouse 4000 (D5D-00014)です。

今回のポイントは、あのヌメーっとしたスクロールホイールで、なおかつ私の手にフィットするのが出たから。ヌメーっとしたやつはドライバからして違うのか独特のスムースなスクロール。Smart Scrollと組み合わせて、惰性を効かせるとなお良し。Magic Mouseはどうにも馴染めないので、たぶんこれが最強。

Apple新製品についての雑感というか淡い期待、つか強い要望

めくるめく時の中で、既に旧聞となって久しいApple新製品群ですが、ちょっと思うところを記しておきますか。

まずは新型マウス。公開された画像を一目見て、これは多分、巨大な水棲生物のオブジェをこさえる際に、鱗の表現として大量にあったら重宝するだろうなと思いました。んで、そんな生物の鱗はやっぱり使いづらいだろうと。ただ、ピラルクの鱗が靴べらとして有用なように、ビックカメラで触ってみたその新型マウスは、意外にもすごい使いやすかったでんですよ。これが。家計が許せば是非欲しいのですが、多分許してくれないので、そーゆー場合のおすすめは、こちら(バッファローコクヨサプライ・BSMLW02シリーズ)見た目は比ぶべくもないのですが、掌へのフィット間とクリックした時の感じが売り場の中ではピカイチでした。その他の見た目が良くてもフィット感がなくてクリック感も心地良くないマウスって、いったい何なんでしょうね。ほんとにもうマウスだけは実際に握ってみないとわかりません。

あと、Bluetoothマウスって案外不便な時があって、というのも必ずシステムが介在しているという事ですね。システム自体が不調のときに使えなかったりして、システムをいじくり回しているときに、八方塞がりに陥りやすくなります。

MacBookはこの際おいといて、

おい、新型iMacよ、そろそろTV機能を搭載してくれ、いやTVその物になってくれ。と言うのも、我が家も地デジ化のおりには新しいテレビを買わにゃならんわけですが、各メーカーの現行品を見るにつけ、どうも購買意欲がわかんとです。あえて挙げるなら、シャープのブルーレイで録再可能なやつ。HDレコーダーやらBDプレーヤーやらが別個に存在してテレビラックにで〜んと威張っているのがいやなんです。リビングの端っこにモニタだけひっそりといて欲しいんです。でも録画も出来て欲しいし、光学メディアの再生も必要。あとデジカメ画像とか動画とか。つまりはオールインワンなメディアプレーヤーとしてのテレビが欲しいんですよ。そうすっとシャープのやつだけ、あ、最近、三菱も出したのかな。ん〜でもApple製品と比べてデザインが。。。あと世界の亀山とか言ってるけど、その亀山工場がワーキングプアのどうのこうの。。。。。

我が家的には画面の大きさもおっきい方のiMacで十分だし、TVチューナーとBDドライブがあれば、機能的にはオールインワンなメディアプレーヤーに成り得るんです。もちろんフォルムとしても申し分ない。ただテレビってそうじゃないでしょ。スイッチいれれば瞬時に番組が流れ出さなきゃいけないし、パソコンみたいなUIじゃだめでしょう。Finderが出てきちゃだめなんです。TV以外のメディアの閲覧性も考慮しつつ、シームレスかつスマートに、と考えると、FrontRowにTVが融合する必要があるんです。Mac内のメディアを多人数で閲覧する場合、FrontRowのUIは秀逸です。ここにテレビを盛り込むというのは、個人がサードパーティ製のソフトウェアを組み合わせてどうこう出来る事じゃない。これはもうAppleがやってくれるのを望むしかない。

あとリモコンの問題もあります。あのボタンだらけの雑然としたテレビのリモコンを、なんとか出来るのはAppleだけでしょう。

アナログ放送が停波する前までにAppleがテレビを出してくれるといいなあ。

マウス・マウス・マウス

と言う事で、届きました、新しいマウス。

Microsoft Bluetooth® Notebook Mouse 5000USER’S SIDE で売ってました。

Ubuntu はユーザーフレンドリーだから何もしなくても認識して、ワンクリックくらいで使えるようになるだろ、と思っていたらそうでもなかった。とは言え、フォーラムを参照したらあっさり。

デバイスのConnectボタンを押してペアリングできる状態にしておきます。
$ sudo hidd –search
で、デバイスのアドレスが表示されます。

sudo hidd –connect aa:bb:cc:dd:ee:ff
                   ↑表示されたアドレス

これでマウスの方は使えるようになりました。

えらいっ!

問題の使い心地ですが、まあ、新しいマウスってのは使いづらいもんですよ。とすでに言い訳気味ですが、実際、滑り具合は慣れるしか無い。ホイール位置は後ろ目でこれはちょっと遺憾です。それ以外は、配色が相変わらずエグイと言ったところでしょうか。

そうそう、右の2つはホイールがヌメーッと回るんですが、こいつは、よくあるクリック感をともなったやつで、これはスゴく残念。

配色は変だけど、質感は結構いい。という気持ち悪いデザインです。 :-!

【追記】

と思ったら、上記のコマンドだけではその場限りの接続なようです。フォーラムでも参照している

https://help.ubuntu.com/community/BluetoothSetup

をキチンと読むべきです。

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鼠の為の青い歯

Bluetooth マウスが使えるように D420 にヤフオクでゲットしたモジュールを追加。

インジケーターが点灯するようになりました。

Ubuntu の Bluetooth Manager でも近くのデバイスがブラウズ可能になりました。

あとはマウスの到着を待つのみ。

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鼠をめぐる冒険

と言ってもまあ、たいそうな話じゃないです。文学とも関係ありません。

Ubuntu 搭載の D420 で使うマウスを物色しているのですが、探してみると、意外にこれといった物が無い。

今時、ワイヤレスといきたいところ。できれば Bluetooth で。

ただ、どれもこれもレシーバーがデカイ。唯一、ロジの VX Nano 付属のレシーバーがギリギリ許容範囲内。と言う事で、この時点で選択肢が一つにしぼられてしまった。でもこのマウスはホイールでクリックが出来ないらしく、なんだかなあ。つまり事実上買いたいマウスが無い。なんてこった。こんなにマウスがあるのに。メーカー各社は一体何をやっているんだ。

つか、そもそも「クリック感」にさえこだわっていないように思える。ここが一番重要なのに。コルトパイソンのハンマーをコックする時の様なちょっと粘っこい様な、あえて擬音化すると「カッチ」とか「ネッチ」みたいなクリック感希望。

あと、ホイールはもっと前の方につけてくれよ。

そういう製品の手触りと言うか「タッチ」をもっと重要視して欲しい。キーボードについてはまあ金さえ出せばある程度の物は手に入るが、マウスに関しては、まだまだ取り組むべき点が多いな。

まあ、ノートのポインティングデバイスといえば、未だ未完の「クリックパッド」が理想じゃないかと勝手に思っています。(あと手前味噌ですけど「カフェラテマウス」なんかもよろしく)

とにかく指に対するフィードバックを大事にしようや。

と言う事で、またしてもマイクロソフトのマウスを手に入れてしまいそうな予感。

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