Ubuntu 8.04 でたね。

Ubuntu 8.04 LTS 日本語ローカライズド Desktop CD リリース

にてゲットして焼く。

実は Ubuntu をあまり使っていない。まあ、結局のところ OS X は手になじむんだよね。

が、まあ保険みたいなもんなのでデュアルブートにしてあるのだ。

D420 はハードディスクを3つのパーティションに分けてあって、1つ目に Ubuntu 、2つ目にその swap、3つ目にLちゃんが入ってる。Ubuntu をインストールしなおすと、デフォルト起動が Ubuntu になってしまう上に3つ目のパーティションからの起動が選択できなくなってしまうので、以下の様に設定する。

まず、

sudo gedit /boot/grub/menu.lst

として、

title hogehoge
root (hd0,2)
makeactive
chainloader +1

と書き加える。

これをいつも忘れてしまって、ウェブ上を右往左往してしまうので、覚え書き

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マウス・マウス・マウス

と言う事で、届きました、新しいマウス。

Microsoft Bluetooth® Notebook Mouse 5000USER’S SIDE で売ってました。

Ubuntu はユーザーフレンドリーだから何もしなくても認識して、ワンクリックくらいで使えるようになるだろ、と思っていたらそうでもなかった。とは言え、フォーラムを参照したらあっさり。

デバイスのConnectボタンを押してペアリングできる状態にしておきます。
$ sudo hidd –search
で、デバイスのアドレスが表示されます。

sudo hidd –connect aa:bb:cc:dd:ee:ff
                   ↑表示されたアドレス

これでマウスの方は使えるようになりました。

えらいっ!

問題の使い心地ですが、まあ、新しいマウスってのは使いづらいもんですよ。とすでに言い訳気味ですが、実際、滑り具合は慣れるしか無い。ホイール位置は後ろ目でこれはちょっと遺憾です。それ以外は、配色が相変わらずエグイと言ったところでしょうか。

そうそう、右の2つはホイールがヌメーッと回るんですが、こいつは、よくあるクリック感をともなったやつで、これはスゴく残念。

配色は変だけど、質感は結構いい。という気持ち悪いデザインです。 :-!

【追記】

と思ったら、上記のコマンドだけではその場限りの接続なようです。フォーラムでも参照している

https://help.ubuntu.com/community/BluetoothSetup

をキチンと読むべきです。

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鼠の為の青い歯

Bluetooth マウスが使えるように D420 にヤフオクでゲットしたモジュールを追加。

インジケーターが点灯するようになりました。

Ubuntu の Bluetooth Manager でも近くのデバイスがブラウズ可能になりました。

あとはマウスの到着を待つのみ。

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鼠をめぐる冒険

と言ってもまあ、たいそうな話じゃないです。文学とも関係ありません。

Ubuntu 搭載の D420 で使うマウスを物色しているのですが、探してみると、意外にこれといった物が無い。

今時、ワイヤレスといきたいところ。できれば Bluetooth で。

ただ、どれもこれもレシーバーがデカイ。唯一、ロジの VX Nano 付属のレシーバーがギリギリ許容範囲内。と言う事で、この時点で選択肢が一つにしぼられてしまった。でもこのマウスはホイールでクリックが出来ないらしく、なんだかなあ。つまり事実上買いたいマウスが無い。なんてこった。こんなにマウスがあるのに。メーカー各社は一体何をやっているんだ。

つか、そもそも「クリック感」にさえこだわっていないように思える。ここが一番重要なのに。コルトパイソンのハンマーをコックする時の様なちょっと粘っこい様な、あえて擬音化すると「カッチ」とか「ネッチ」みたいなクリック感希望。

あと、ホイールはもっと前の方につけてくれよ。

そういう製品の手触りと言うか「タッチ」をもっと重要視して欲しい。キーボードについてはまあ金さえ出せばある程度の物は手に入るが、マウスに関しては、まだまだ取り組むべき点が多いな。

まあ、ノートのポインティングデバイスといえば、未だ未完の「クリックパッド」が理想じゃないかと勝手に思っています。(あと手前味噌ですけど「カフェラテマウス」なんかもよろしく)

とにかく指に対するフィードバックを大事にしようや。

と言う事で、またしてもマイクロソフトのマウスを手に入れてしまいそうな予感。

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Ubuntu で AirMac の共有プリンタへ

AirMac(白い UFO みたいなやつ)で USB プリンタを共有している場合、Ubuntuから印刷するには、メニューの [システム]→[システム管理]→[印刷] を開き、[新規プリンタ]のアイコンをクリック。[AppSocket/HP JetDirect] を選択し AirMac の IP アドレスを入力。ポート番号は 9100 のまま [進む] ボタンをクリック。

後はウィザードのとおり進んでいけばOK。

[テストページの印刷] を行うとご覧のとおり。

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