ウッドデッキ 其の六

連休最終日はあいにくの天気でしたが、我家ではウッドデッキ設置のため自宅待機なので、まあよし。

完成前の仮設置状態での写真。


完成後、反対方向からニイチェアを置いた図。


そして、いち早くくつろぐかみさん。

基本的な仮組は初日で完了しておりました。本日の作業はレベリングとハッチ部分の作成、端々の仕上げ及び防腐剤の塗布、そして大量の木屑の掃除、との事でした。

ご苦労様でした。大満足の出来ばえです。

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ウッドデッキ 其の五

本日、設置。結局は7分割案に戻りましたが、その他詳細は職人にお任せ。

やはり電動工具は使わない訳にはいかなくて、急遽ご近所に挨拶回りでした。

早く出来ないかな。


本日時間切れ、細部調整は連休最終日に持ち越しとなりました。

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ウッドデッキ 其の四

さあてさて。友人の木工家に見に来てもらいました。思えば引っ越しの時ソファの搬入を手伝ってもらって以来。いや、その後テーブルの足を切ってもらったか。

それはさておき、ウッドデッキ。やはりプロに意見を聞くとちがうね。

前のエントリーにあるように、あたしの案では右側が4分割、左側が3分割になっていました。これはマンションの改修工事などでベランダの再塗装などの際に容易に撤去出来るようにとの配慮からでした。ベランダというのは微妙に傾斜しているので、分割したそれぞれの根太にリフター(こんなやつ↓)を付けてます。

部品代が余計にかかってしまうがそれはそれで間違いではない。

なぜにリフターか。微妙な傾斜を吸収するだけなら木材の固定足でもよいのですが、後々の微調整も可能にしておきたかったからです。雨にさらされた木はゆがみますので、接地が悪くなります。そうすると子供たちがウッドデッキ上を走り回るたびにカタカタと音が響く事になる訳です。集合住宅ではよろしくありません。

そこでプロのお言葉。確かにこの方法でもOKだけど、分割したそれぞれで接地性とレベリングは調整可能だけど、隣り合ったもの同士のレベリングを合わせるのが非常に手間だ、と。

確かに。

そしてプロの案は、根太はせいぜい3分割、その上に乗せる板材は何枚かグルーピングして私の案と同じように7ないし8分割とする、というもの。なるほどそうすると根太は2メートルづつになり調整がしやすくなる。根太と板を分離する事で撤去の際も重くならない。そして根太と板材は借り止め程度のビス止めでカタカタしないようにする、と。

素晴らしい。やっぱ聞いてみるもんだな。

設計の問題以外にも、工程なども話を聞いてみると、やはり電動工具なしでは非常につらいだろうとの事。それは予想していたがより切実に理解した。つか、私自身、木工の職業訓練校を出て数年、たぶん手鋸を真直ぐ引く事すら出来なくなっている。と言ったら、仕事としてやるには手鋸なんかではやってられないとの事。ましてやデッキ材だぜ。

ということで見積もりをお願いした。口頭で聞いたのと大差なければ発注すると思う。

予算的にも自分で購入しようとした工具&治具のお金を職人の日当代と考えればそれ程違わないし、仕上がりは当然だけど職人の方が格段に良い。

制作過程をブログにのっけられないのは残念だけど、つくる事自体が目的ではないので、より良い選択が出来たように思う。私の手を離れてしまったので後は座して待つのみ。

まあ、でき上がったら現物を採寸して、後付けで図面化してアップするかも。

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ウッドデッキ 其の三

ブーリアン演算のためだけに購入するのも勿体ない、と思ったら OmniGraffle にはトライアルライセンスがあった。24時間しか使えないみたいだけど。。。ブーリアン演算はホントに便利だ。用途にもよるだろうけど、ガンガン使う人はこの機能のためだけに Professional 版を購入したほうが良いと思う。

しかし、 OmniGraffle はなんかバギーだ。しょっぱなのライセンスウィンドウが出てこないなんて致命的だ。あとキッチリ数値入力で位置が決まらないのもCAD的な使い方には全然だめという事になる。まあネットワーク概念図とか、ダイアグラム図とかを描く分には、美しい仕上がりがなんとも魅力的なんだけどなあ。

で、実際の作成についてだけど、東急ハンズに材の値段を見に行ってみた。

正確に計算していないけど随分と高いように思う。こりゃ無理だ。事前カットが必須なので、この手のDIYショップを当てにしていたのだけど、・・・なあ。

各種工具や治具も購入する事を考えると、自作よりは友人の木工家にお願いしたほうが良いような気がしてきた。

という事で明日(もう今日か)下見に来てもらう事になった。

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ウッドデッキ 其の二

ウッドデッキの図面というかイラストみたいなのを描いてみた。入手できる材料のサイズが確定していないので、適当なんだけど。。。

PowerBook 付属の OmniGraffle で描いてみた。透明度を設定できるので透視図的に表現出来るのは良いのだけど、ヴァージョン 2.2 ではブーリアン演算的な事が出来ないので、斜めとか、切り欠きとかは誤魔化して描いてます。ブーリアンは欲しいけど、これにお金かけてたら何のための自作かわからなくなってくるので思いとどまる。

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